自宅でできるネイルの基礎とフレンチネイルの塗り方
最近はネイルサロンがとても流行っていますね。ただネイルアートって塗り方のコツさえ分かれば、初心者でも簡単に自宅でできるんです。人気のデザインといえば、フレンチやグラデーション、マーブルなどいろいろありますが、なんと言っても定番はフレンチではないでしょうか?そこで今回は、ネイルアートのやり方とフレンチネイルの塗り方のコツを紹介しましょう。
人気継続中のネイルアート、上手な塗り方をマスターして、ワンランク上の女の子を目指しましょう。まずは、どんな色が自分の肌に合うかをチェックしてみましょう。今日のファッションに合わせることも大切ですが、仕事上あまり派手なネイルはご法度、という方なら、ファンデーションを選ぶように、基本のネイルの色を選ぶことも大切です。
次に、上手な塗り方ですが、その前にやっておくことがあります。まずは、バッファーで爪を磨いて、凹凸をなくしておきましょう。ムラがなくなり、ネイルが爪に綺麗にフィットします。そして、リムーバーで爪の表面の汚れを落とし、それからベースコートを塗ります。ちょっと面倒だな、と思われるかもしれませんが、爪の色素沈着を防いだり、ネイルカラーを長持ちさせたりという効果があります。
塗り方は、薄く均等に、が基本です。気泡が入ったり厚くならないようにしましょう。いよいよネイルカラーの塗り方です。液量は少々多めにし、刷毛の表側だけに乗せるようにしごきます。ボトルの口で刷毛の形を整え、扇形に広げるようにします。爪の甘皮から髪の毛一本分を残すような気持ちで塗り始め、爪の先端は刷毛を少々立てるようにしてすばやく一気に引き上げます。
爪の先端でもたつくと、液がたまってそこだけ厚塗りになってしまいます。サイドにはみ出しても、細目の綿棒などにリムーバーを少量含ませて拭き取れば大丈夫。しかし、甘皮についてしまうと落ちにくく、せっかく綺麗に仕上げた爪にもリムーバーがついてしまうので、甘皮は汚さないように気をつけましょう。一度ムラなく塗りあげたら、ボトルの色に近づくまで、2度塗り、3度塗りしていきます。ムラが出ないように気を付けましょう。仕上げはトップコートです。これを塗ると、ネイルが大変長持ちします。乾きやすいのですばやく、そして下のカラーを傷付けないように軽く、ムラにならないようにします。
2、3日が過ぎたら、トップコートだけ塗っておくと、1週間くらい綺麗な状態を保つことができます。
根強い人気があるフレンチや、最近人気上昇中の逆フレンチも、ネイリストに頼まなくては難しそうに見えますが、塗り方さえマスターすればご自宅でできるようになります。基本はベースをムラなく丁寧に塗ること、そして完全に乾いてから上のカラーを塗ること、またマスキングテープを上手に使うことです。フレンチはあのカーブが魅力。テープを使えば綺麗なカーブを描くことができます。塗り方がうまくなくても大丈夫、ライン上にシルバーなどのラメをプラスしたり、ラインストーンで飾れば、可愛らしくラインの乱れを隠してくれます。
そして、爪を傷めず長持ちすると評判のジェルネイルも、ご自宅でできるキットがあるのです。ちょっとした塗り方の工夫でプロ仕様のネイルをマスターして、指先美人になりましょう。
