ピアスあけ方-病院と個人の違い

女子校生になると親に内緒であけるのがピアス^^最近はメンズでもけっこうしている人を見かけるようになりましたね。ピアスにもいろいろあって、普通は耳たぶに穴をあけますが、ボディーやへそ、鼻、口、舌、軟骨、ラビアピアスなんかも流行っています。耳以外の場所のあけ方ってどうするんでしょうかね(笑)。なんだか位置が難しいような気がしますね。このサイトでは、耳に穴をあけるあけ方や注意点を紹介します。

みなさん、ピアスの穴あけってどうしてますか?病院であける方もいれば、友だちにあけてもらう
方もいるでしょう。中には自分であけるというつわものもいたりします。このサイトでは病院でピアスをあけてもらう方法と友達や自分で開けるあけ方を紹介しましょう。

【ピアスあけ方-病院編】
まず、みなさんに認識してもらいたいのが、ピアスの穴あけといえども、立派な医療行為にあたります。ですから本来であれば、ピアッサーを買って自分や友人に頼んで穴あけする行為は違法になります。また、安全面においても信頼できる病院であれば、個人で穴をあけるよりもはるかに安心ですし、後日トラブルが発生してもしっかりケアしてくれます。せっかく開けるピアスホールですから安全、安心な病院であけることをお薦めします。

病院は皮膚科が一般的ですが、眼科でもあけてくれるようです。穴あけの方法はピアッサーを使用しますが、麻酔なしで、施術は一瞬で終わってしまいます。病院によっては、持ち込んだピアッサーを使用してくれるところもあるそうです。料金もだいたい3千円~4千円前後とそんなに高くはありません。これにはファーストピアス代も含まれています。ファーストピアスとは、あけた穴を清潔に保ちながら、ホールを形づくるピアスのことで、ステンレスやチタン、金などでコーティングされていますので、とても衛生的です。

【ピアスあけ方-個人編】
病院と同じようにピアッサーかピアススタンドを使用して穴をあけます。たまに安全ピンやニードルを使ってあける方もいますが、不衛生ですのであまりおすすめできません。自分で開けるのはかなりの勇気とおもいっきりが必要ですので慣れている友人に頼んだほうが無難でしょう。穴あけに慣れていないと、貫通するまでに躊躇して止めてしまったりすると、痛い思いをすることになります。

穴をあける位置ですが、一つしかあけないのであれば、耳たぶの真ん中辺りでいいと思います。
といってもおおまかな位置を決めたほうがあけやすいので、何かで耳たぶに印をつけるとあけやすいですよ。あと、必ず「一気に垂直に」あけるように頼んでください。穴をあけた後は、必ず消毒をしましょう。消毒液は市販のオキシドールやエタノールでは強すぎますので、薬剤師さんに相談して、殺菌効果が高くて刺激の少ないものを選びましょう。

【ピアスあけ方-注意点】
・金属アレルギーをもっている方は、個人での穴あけは危険ですので必ず病院で施術してもらいましょう。・穴はいつ開けてもかまいませんが、なるべくなら夏は避けたほうが無難です。夏場は、不衛生になりがちで膿や化膿、感染症を引き起こすことも考えられます。ピアスの穴は、完成して落ち着くまでに、長いと3ヶ月ぐらいかかりますので、夏にプールや海でピアスをしたい方は、3月頃に穴をあけるとちょうどいいでしょう。

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